伝わらないやつには伝わらない

人間関係

何を言っても伝わらないってやつが
周りにいるんじゃない?

それが親なのか上司なのか友達なのか
それは人によるだろう。

そして

どうしたら伝わるんだろう?
どうしたら分かってくれるんだろう?

って考えてたりするんじゃない?

でもね、理解してもらおうと
最初から思わない方がいいよ。

伝わらないやつに理解してもらうのは
無理だと割り切った方がいいよ。

伝わらないやつというのは
そもそも最初からあなたのことを
理解しようなんて思ってないのだから。

そんなやつに自分の言いたいことを
分からせるのは実質無理なんだよ。

いじめっ子にいじめはダメだよ
って言っても伝わらないよね?

パワハラ上司に部下に優しくしなさい
って言っても伝わらないよね?

思考も違えば価値観も全く違う人間に
分からせるというのは至難の業。

伝わらないやつを相手してても疲れるだけ。
さっさと諦めた方がいい。

でも反対に、

あなたが何を言おうと
理解してくれる人は理解してくれる。

こういう人たちもいるし
こういう人たちのことは
全力で大切にした方がいい。

こういう人たちはあなたにとって
大切な理解者であり仲間となるから。

そして、

その理解者が周りにいてくれることで
自分が認められてることを味わうことができるから。

自分が認められてると感じたら
自尊心や自己肯定感が高まる。

自尊心や自己肯定感が高まると
すごく生きやすくなる。

すると人生の質が自然と高まる。

周りを理解者で固めることは
あなたの人生を確実に好転させる。

だからこのような理解者を大切にして
めちゃくちゃ依怙贔屓すればいい。

そうすればあなたも幸せになれるし
その理解者たちも幸せになれるから。

自分にとっての理解者は誰なのか?
誰が自分にとって大切な人なのか?

これを見極めよう。

そして、

大切な理解者とより良い関係を築いていこう。
これが人生の質を高める方法の一つだから。