必要とされていないなんて有り得ない

人間関係

誰からもどんな場所でも
必要とされていないと
感じている人もいるだろう。

しかし

誰からもどこからも
必要とされていないなんて
絶対に有り得ないんだよ。

私は必要とされていない…
と考える人の多くは勝手に
必要のハードルを高く設定しているだけ。

そして自己肯定感が低くて
自分の存在を認めることが
出来ていないだけなんだよ。

すえのぶだったらこう思う。

Twitterでツイートして1いいねでもついたら、
その人に貢献している。

職場で同僚に「ありがとう」の一言を言われたら、
その人に貢献している。

アルバイトの面接に受かれば、
その職場に必要とされている。

これくらい厚かましく
自分で自分を認めるようにしている。

多くの人は自分を卑下しすぎなんだよ。
そしてハードルを上げ過ぎなんだよ。

他人はわざわざあなたに
「あなたのことが必要だ!」なんて言わない。

そこまで言うわけがないんだよ。

だからこそ誰かに感謝されたら
それだけで「私は必要とされてる!」
くらい厚かましく思ってもいいんじゃない?

もし今の環境で本当に誰からも
必要とされていないなら

欲してもらえる環境に移ればいい。
感謝してくれる人のそばにいけばいい。

それだけで自分のことを
肯定できるようになるから。

自分で必要とされている感覚のハードルを下げる。
少しでも必要とされる場所に移る。

これだけで必要とされてるかどうかで悩まなくなる。

必要とされてるかどうかの判断は
結局のところ
自分の解釈次第で環境次第なんだよ。