身近な否定者ほど厄介だ

人間関係

人は必要以上に否定されると自己肯定感が下がる。

自己肯定感が低いと、
失敗を恐れ完璧主義になったり
他人からの目が気になったりして
生きづらい人生になってしまう。

生きづらさは人生の質に大きく関わる。

生きづらい人生を過ごすなんて
一度きりの人生なのにもったいない。

だから
自分を否定ばかりしてくるやつとは
さっさと縁を切るべきなんだ。

親だから…
友達だから…
恋人だから…

こんなことは関係ない。
身近な人だろうと関係ない。

あなたを否定してくる相手が
身近な人だからって気を使う必要はない。

むしろ身近なやつに否定されるなら
それが一番厄介なことなんだから。

身近な人とは接触頻度も高い。

接触頻度が高い人にしょっちゅう
否定されてたら自己肯定感はより下がる。

そして身近な人だからこそ
その人の発言を聞き入れてしまう。

人生において身近な否定者ほど
厄介なやつはいないってわけだ。

そもそも
身近な人が絶対的な仲間だと
思っていたら大きな間違いなんだよ。

身近なやつが実は敵ってことは往々にしてある。
こういう認識は常に持っておいた方がいい。

このような認識がないと
身近な人間の否定にも気づかず
ただただそいつの発言を聞き入れ
無駄に自己肯定感を下げることになるから。

「身近な敵は最も厄介なやつ!」
最初からこう思っておいた方がいい。

もちろん自分のことを正してくれようとする人は別。

ただし、否定ばかりのやつも世の中にはいる。

難しいところではあるけど
そこをしっかり見極めないといけない。

その見極める力が
あなたの今後の人生を大きく左右するから。

そして
自分にとって否定者だと分かったら
躊躇なく遠慮なくそいつを切ればいい。

身近な人だからといって気を使う必要はない。

一度きりの人生だ。
人生の質を上げてなんぼなんだから。