人は人を無意識のうちに選別してる

人間関係

昨日Twitterで

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人間社会には身分というものがある。

身分によって付き合う人も変わる。

今の人間関係に納得がいかないのなら
自らの身分を努力して上げるしかない。

今のままの自分を誰にでも
受け入れてもらえると思うのは大きな勘違い。

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ってツイートしたら

「身分」は差別用語ではないですか?

というリプがきた。

差別用語と取るか否かは
人それぞれの価値観によるだろう。

ここでの身分というのは
地位・立場というニュアンス
に近いものなんだけどね。

身分というものを
差別として捉えるなら、
そもそも人の地位や立場を
区別すること自体が差別になってしまう。

そしてもう一つ、
多くの人は無意識のうちに
人のことを差別しているということ。

あの人は医者だから~

あの人は弁護士だから~

あの人はイケメンだから~

あの人は可愛いから~

あの人は東大卒だから~

あの人は仕事が出来るから~

反対に

あいつはニートだから~

あいつは派遣だから~

あいつは不細工だから~

あいつはブスだから~

あいつは中卒だから~

あいつは仕事出来ないから~

こういうことを多くの人は
軽々しく言ってるものなんだよ。

多くの人は自分の都合が悪くなったら
「それは差別だ!」と嘆くだけ。

そもそも優遇されてる方の立場だったら
大人しくそれを受け入れている人が山なのに。

人は人を差別し、区別し選別する。

世の中は悲しいことにそれで成り立っている。

名門小中学校の入試だって、
就職だって、お店のサービスだって、
身分によって享受できるものが変わる。

こういう現実があることは
しっかり受け止めないといけないんだ。

そんな中で

あなたは如何に努力して
如何になりたい自分になるか
如何に満足レベルまで辿り着くか

が大切なんだ。

文句を言って嘆いている人は多い。

しかしそれが納得いかないのなら
努力して優遇される立場にいくしかない。

文句を言うのは努力した後に
何も享受できなかった時だけにしないと。

まずは理想の自分を追求して頑張るだけ。

優遇される立場になりたいのなら
優遇されるよう努力するだけ。

人類皆平等というのは綺麗事なんだから。

この世に生まれてきた瞬間、
不平等の世界に入り込むのだから。