恋愛なんてメリットの与え合いでしかない

通常の人間関係でもそうだけど
恋愛においても
相手にメリットを与えてなんぼ。

人は何かしらのメリットを
与えてくれる人と関わる生き物。

何もメリットがない人とは
関わらないのが人間というもの。

まあ、それはそうだよな。

人と会社。会社と会社。

これらも互いに
メリットがあるから関わるだけ。

商売やビジネスではメリットの与え合いが
お金と商品・サービスのやり取りという形で
視覚化されてるから分かりやすい。

しかし、
人間関係や恋愛では感覚的なものになる。

だから「メリットを与えろ!」と言うと、

「人は心と心で繋がる!」とか
綺麗事を言うやつが現れる。

ちなみにその心と心で繋がるのは、
何かしら精神的なメリットを感じてるからだ。

それが物質的なものではないだけ。

たとえば、

お金やプレゼントをあげる
というのは物質的なメリットの与え方。

彼氏に料理を作ってあげる、
奥さんの代わりに掃除や洗濯をする。

これもメリットの与え方の一つ。

そして、
眩しいほどのイケメン、
微笑んでしまうほどの美人。

こういう人は近くにいくれて
存在すること自体がメリットになる。

物質的なメリットの与え方があれば
精神的なメリットの与え方もある。

プレゼントをしろ!
家事を手伝え!
綺麗になれ!

って別に言ってるわけではない。

相手が何を望んでいるのか?
自分はどんなメリットを与えられるのか?

これをしっかり考えなさいってこと。

多くの人はこれを考えずに、
自分が欲することだけを考えている。

だから交際に至らないし、
付き合ってもすぐ破綻してしまう。

お金があるなら頻繁に
美味しいものをご馳走するでもいい。
(貢げって意味ではない)

料理が上手なら
お手製の料理を振る舞うでもいい。

ルックスがすこぶる良いのなら
それを売りにしてもいい。

あとは相手が何を望んでいるのか
リサーチするだけ。

汚い話、

相手はお金を
求めているのかもしれない。

家事をしてくれる人を
望んでいるのかもしれない。

アッシー君を
欲しているのかもしれない。

そんなやつを好きになってしまったら
それはそれで相手を満たすしかない。

単純に

愛を求めている。
安心感を求めている。
人の優しさを求めている。

そんな相手なら、
精神的に相手を満たすしかない。

もちろんこれらをやったところで
絶対に心と心が繋がるとは限らない。

しかし心と心が繋がるには
相手にメリットを与え続ける必要があるんだ。

そして付き合ってからでも
メリットを与え続けないと
相手の心は離れていくことを
自覚しておかないといけない。

メリットを与える
ということを怠ると
恋愛は上手くいかなくなる
と認識しておいた方がいい。