友達との関係には役割がある

人間関係

自分という存在は、友達との間柄においても役割というものがある。

「いつも私が予定を立ててばかり」

「友達は話してばかりで私の話を聞いてくれない」

このような不満があるのなら、まずは自分と相手との間には役割があると解釈した方がいい。

この役割というのは、性格やキャラクターによって決まる。

ずぼらな性格・キャラクターの人には、誰も遊びのスケジュールをお願いしてこない。

話したがり・目立ちたがりの人には、話を聞いてもらおうとほとんどの人が思わない。

このように、性格やキャラクターで役割が決める。

今の友達との役割に不満があるというのなら友達関係をやめればいい。

友達候補なんて、世の中腐る程いるんだから。

「それなら、性格やキャラクターを変えよう!」と思った人もいるだろうが、

恐らく性格を使い分けるなんか無理だろう。

簡単に素の自分から大きく変えることなんて出来ない。

それは長年かけて染み付いたものだから。

だから、よくイジられる人は、どこのグループにいってもイジられる。

これはある意味、仕方ないこと。

その仕方のない中で、居心地がいい友達と一緒にいればいい。

どんな役割だろうとも、居心地の良さを優先するといい。

友達との役割は大抵の場合、お互いにとって丁度いい、ストレスの少ないところに落ち着いてるものだから。

居心地いいのなら今の友達関係も続ける。

居心地が悪いのなら、さっさと割り切って友達関係をやめる。

自分にとってプラスになる、居心地のいい関係だけをチョイスしていけばいい。

そういう人を大切にしていけばいい。