他人に期待するからがっかりするんだ

人間関係

他人に期待して生きていない?

もし誰かに期待して生きているなら、今すぐ期待するのはやめた方がいい。

人と良好な人間関係を築くためには、「他者期待マインド」は捨てなければならない。

なんで他人に期待することを捨てなければならないのか?

それは他人に期待すると、もし物事がうまく運ばないと裏切られたと感じてしまうから。

たとえば、

友だちにご飯を奢ったのに見返りがなかった。

友だちに誕生日プレゼントをあげたのにお返しがなかった。

これらは自分がしたことに対して、相手からの見返りを期待してるってことだよね?

でも、そうならなかった時、がっかりしてしまったり、文句を言ってしまったりとネガティブな感情が生まれる。

こうしたネガティブな感情があると、相手は何もしていないだけなのに、こちらが勝手に落ち込むという、何とも言えない残念な状況になる。

このように、他人に期待すると、無駄にがっかりするし、相手のせいにしてしまったりするので、自己責任感も皆無になり、デメリットだらけ。

どうすれば他人に期待せずに済むか?

それは、相手に期待するのではなく、相手を「信頼」すること。

「自分がご飯を奢ったことで、相手がどうするかは、相手自身が決めること。」というように、相手を信頼する必要があるということ。

そうすると、たとえ奢られなかったとしても、がっかりすることはないし、いちいち感情がぶれることがなくなる。

相手がどんな行動をするかは、相手が決めることなので期待するものではないってこと。

そして、自分の行動も自分が選んだものとして受け入れる必要がある。

相手に奢ったのも、自分が選んだこと。

プレゼントを送ったのも自分が選んだこと。

まずは、そんな自分を受け入れることから始める必要がある。

そうすれば、他人に期待することもなくなるから。

感情がブレることもなくなるから。

「他者を信頼→結果を受け入れる」

これを続けていけば、他者に期待しないマインドが身につき、感情がブレることが減るから人生の質が向上する。

少しずつでいいから、今日からあなたも意識してみよう。